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RADWIMPS待望のドキュメンタリー映画『RADWIMPSのHESONOO Documentary Film』Blu-ray&DVD化!
RADWIMPS待望のドキュメンタリー映画『RADWIMPSのHESONOO Documentary Film』Blu-ray&DVD化!
RADWIMPS、待望のドキュメンタリー映画が完成!
メジャーデビューから10年という節目に果敢に挑んだアジア・ヨーロッパツアーと胎盤ツアーをカメラが追った―。
ヴォーカル&ギターの野田洋次郎、ギターの桑原彰、ベースの武田祐介、ドラムの山口智史。この4人から成るバンド、RADWIMPS。2015年10月。デビューから10年。RADWIMPSは、アジア・ヨーロッパツアーへと飛びたった。直前にドラム・山口智史の無期限休養が発表され、急遽サポートドラムを迎えた体制でソウル、パリ、ケルン、ベルリン、ロンドン、台北と5ヵ国で6公演を実施。10周年にして最大の危機を、RADWIMPSはこれまでどおりの音楽でオーディエンスと全身全霊で向き合った。海外ツアーでも日本のライブと同様に開演前からファンが会場を取囲み、長い行列を作った。ヨーロッパツアーは大型バスで移動し、それはバンドの原点を思い返すような時間だった。各国のファンを圧倒的なライブパフォーマンスで魅了し、アジア・ヨーロッパツアーは大盛況を収めた。
そして、海外ツアーの余韻が冷めやらぬうちに国内ツアーへと突き進んでいく。RADWIMPSがリスペクトする豪華アーティスト陣との胎盤(対バン)ツアーがスタートする。バンドはこのタイミングで海外ツアーのサポートを務めた森瑞希に加え、東京事変のドラマーだった刄田綴色を加えたツインドラム編成にトライする。彼らはツアー初日を迎えるまで限られたわずかな時間で強靭なアンサンブルを作り上げてみせた。世代やジャンルを超えたアーティストと共に、音楽に全てを捧げた時間は、あっという間に過ぎていく。
そして、集大成とも言える幕張のワンマンライブ(「RADWIMPSのはじまりはじまり」)では、新しく生まれ変わっていく姿を余すところなく体現する。彼らがいま、何を感じ、何を想い、この先どんな姿へと生まれかわるのか――HESONOOを断ち切って生まれてくる子供のように。
これまでメンバーやスタッフと面識のなかった新鋭の女性映画監督、朝倉加葉子がフラットな視点でRADWIMPSの実像をつぶさに見つめ、切り取った3ヶ月間。
真情あふれる記録が、ここにある。
【映像特典】
■劇場予告
■「HESONOO」ちょい見せカウントダウン1〜7(劇場公開時の特別企画として、本編から選りすぐりのシーンを集めた公開までのカウントダウン映像集)
■「RADWIMPSのHESONOO」のはみ出し1〜10(映画本編に残念ながら入らなかった(はみ出してしまった)未公開シーン集)
【封入特典】
■フォトブックレット(28P)
(C)2016“HESONOO”FILM PARTNERS