商品について
戦争が楽園を地獄に変えた 史実に基づく戦火の友情物語
生き残る、ふたりの約束――
戦争が楽園を地獄に変えた
史実に基づく戦火の友情物語
■壮絶な世界で紡がれる戦火の友情物語が誕生。戦争マンガの新たなる金字塔が、劇場アニメーションとしてついに映画化!
■原作コミックはかわいらしいタッチでありながら戦争が日常であるという狂気を圧倒的なリアリティで描き、
第46回日本漫画家協会賞優秀賞を受賞
■主人公・田丸均役を板垣李光人、頼れる相棒・吉敷佳助役を中村倫也が担当
■主題歌は、上白石萌音の「奇跡のようなこと」
■第49回日本アカデミー賞優秀アニメーション作品賞受賞/第55回ロッテルダム国際映画祭Limelight部門正式出品作品
■2025年12月5日(金) 全国325館にて公開
【ストーリー】
仲間の最期を「勇姿」として手紙に書き記す功績係――彼が本当に見たものとは?
太平洋戦争末期の昭和19年、南国の美しい島・ペリリュー島。そこに、21歳の日本兵士・田丸はいた。
漫画家志望の田丸は、その才を買われ、特別な任務を命じられる。
それは亡くなった仲間の最期の勇姿を遺族に向けて書き記す「功績係」という仕事だった。
9月15日、米軍におけるペリリュー島攻撃が始まる。襲いかかるのは4万人以上の米軍の精鋭たち。
対する日本軍は1万人。繰り返される砲爆撃に鳴りやまない銃声、脳裏にこびりついて離れない兵士たちの悲痛な叫び。
隣にいた仲間が一瞬で亡くなり、いつ死ぬかわからない極限状況の中で耐えがたい飢えや渇き、伝染病にも襲われる。
日本軍は次第に追い詰められ、玉砕すらも禁じられ、苦し紛れの時間稼ぎで満身創痍のまま持久戦を強いられてゆく――。
田丸は仲間の死を、時に嘘を交えて美談に仕立てる。正しいこと、それが何か分からないまま…。
そんな彼の支えとなったのは、同期ながら頼れる上等兵・吉敷だった。
2人は共に励ましあい、苦悩を分かち合いながら、特別な絆を育んでいく。
一人一人それぞれに生活があり、家族がいた。誰一人、死にたくなどなかった。
ただ、愛する者たちの元へ帰りたかった。最後まで生き残った日本兵はわずか34人。
過酷で残酷な世界でなんとか懸命に生きようとした田丸と吉敷。若き兵士2人が狂気の戦場で見たものとは――。
【キャスト】
田丸 均:板垣李光人/吉敷佳助:中村倫也/島田洋平:天野宏郷/
小杉三郎:藤井雄太/片倉憲伸:茂木たかまさ/泉 康市:三上瑛士
【封入特典】
■ブックレット
■特典ディスク
・イベント映像
・WEBスポット
・キャラPV
・デジタルギャラリー(静止画)
【映像特典】
・超特報
・特報
・本予告
・15秒スポット
【音声特典】
・本編オーディオコメンタリー
【商品仕様】
・原作・武田一義描きおろし特製Wブックケース
(C)武田一義・白泉社/2025「ペリリュー -楽園のゲルニカ-」製作委員会