第18回MF文庫Jライトノベル新人賞《優秀賞》受賞&『このライトノベルがすごい!2024』
新作1位に輝いた超話題作が、待望の映画化!
★TVアニメから引き続き実力派スタッフ陣&今を時めく声優陣が彩る新作エピソード!
監督に上野壮大、シリーズ構成に池田臨太郎、キャラクターデザインに長田絵里、アニメーション制作は
スタジオディーンと丁寧かつ耽美な映像表現に定評がある実力派スタッフ陣が劇場版でも再集結!
また、幽鬼役の三浦千幸、藍里役の宮本侑芽が続投するほか、参加50回目となるベテランプレイヤー・永世に
『銀河特急 ミルキー☆サブウェイ』マキナ役の永瀬アンナ、<CANDLE WOODS>以前から参加する
古参プレイヤー・古詠役に『魔法少女リリカルなのは』シリーズにて高町なのは役の田村ゆかりを起用!
さらに、稲垣 好、島田愛野、明智璃子、遠野ひかるを迎え、本作を盛り上げる!
【イントロダクション】
その感情に名前をつけるならば―――
―――昨日励まし合った仲間が、今日は敵になる。油断すれば後ろから刺され、万全を尽くしたとしても
命を落とすことがある。
そんな死亡遊戯(デスゲーム)からの脱出や、プレイヤー同士の殺し合いを経て獲た賞金。
そんな命懸けのゲームを99回クリアしようと志し、ゲームで獲た賞金で“飯を食う”少女の物語。
KADOKAWA MF文庫Jより刊行、鵜飼有志のライトノベルが原作の本作。
『このライトノベルがすごい!2024』新作1位獲得、2026年1月より放送されたTVアニメーションを経て、
シリーズ累計60万部を突破している。
そんな本作が世に放たれる第一歩となった《第18回MF文庫Jライトノベル新人賞》。
その審査会においては選考委員の間でも賛否両論。
デスゲームの“お約束”をことごとく無視した怪作は、ただその圧倒的な筆力で優秀賞をもぎ取り刊行と相成った。
そんな鋭さを持つ本作が劇場アニメーション作品として紡がれる。
デスゲームという非日常の中で描かれる、少女たちの日常。
そんな妙な違和感が付きまとう本作で監督を務めるのは、『義妹生活』で世界を驚かせた新鋭・上野壮大。
その繊細な感性で主人公・幽鬼が生きる世界を描き出し、制作を務めるスタジオディーンがアニメーションとして
新たな息吹を吹き込む。
デスゲームではあるが、ただ生存のために蹴落とし合う関係ではない。
ライバルとして、時に仲間として。死亡遊戯で飯を食う彼女たち。
そんな“いかれた世界”で生まれる感情。その感情に名前をつけるならば―――
【ストーリー】
これは、とあるいかれた世界の話。
プレイヤーネーム・幽鬼《ユウキ》。職業・殺人ゲームのプロフェッショナル。
プレイヤーの生存率が極端に減少するジンクス〈三十の壁〉を乗り越え、幽鬼は歩き続ける。
死が隣り合わせのゲーム。続いて挑むは絶海の孤島。
そこに集められたのは8人のプレイヤー。幽鬼が見知った熟練者ベテランも、中にはいた。
ゲーム《クラウディビーチ》。
壁を越えた先には、壁を越えた人しかいない。彼女は今日も、死亡遊戯で飯を食う。
【メインキャスト】
幽鬼:三浦千幸
藍里:宮本侑芽
永世:永瀬アンナ
古詠:田村ゆかり
日澄:稲垣 好
真熊:島田愛野
蜜羽:明智璃子
海雲:遠野ひかる
【収録内容】
本編+特典映像
【映像特典】
・ゲームPV『クラウディビーチ』
・特報映像集
(C)鵜飼有志・ねこめたる/KADOKAWA/「死亡遊戯で飯を食う。」製作委員会